メゾン マルジェラの人気バッグ【2026年最新版】

持つだけで垢抜けるメゾン マルジェラのバッグ
ブランドの世界観が唯一無二
メゾン マルジェラはMartin Margiela(マルタン マルジェラ)本人が在籍していた時期は匿名性の高い表現をすることで作った服の魅力をストレートに表現していました。ロゴの無いブランドタグ、デザイナー本人の顔を出さない、コレクションのランウェイには一般人モデルを起用して目隠しをさせるなど、プロダクトに対する情報以外は全て排除するようなプロモーションを取っていました。
また、マルジェラのデザインの大きな特徴でもある脱構築(デコンストラクション)
これは今までのイメージから、全く違う新たなイメージの構築を試みる哲学の思考方法です。
なんだか難しいような気がしますが、日本の作業労働用のである足袋からデザインされたタビシューズは分かりやすい例かなと思います。
カレンダータグと呼ばれる数字と○だけでブランド名の無いタグもマルジェラのブランドネームではなく服から価値を感じてほしいというマルジェラの想いが反映されています。
ファッション玄人にファンが多い
デビューしてからすぐファッション関係者達からの評価が高くずっとコアなファンが付いていたところも特徴でした。
多くのファッション好きなアーティストや有名人・芸能人の方たちが普段着で着用していることが多かったことから、他の有名ラグジュアリーブランドとは一線を画す存在でした。
それからジョン・ガリアーノがクリエイティブ・ディレクターに就いてからは、マルジェラらしさを残しつつラグジュアリーな方向へ昇華することで人気も知名度も一躍トップブランドとなりました。
つい先日もSS24のパリコレクションででランウェイショーの発表がありました。
今回は特にジョン・ガリアーノが表現するメゾン マルジェラがストレートに伝わってきた回かなと思います。
メゾン マルジェラのバッグはなぜ人気なのか
1つのシリーズの中でもサイズや素材、カラーが違うものなどが毎シーズン豊富に発表されているので気に入ったバッグを探すことができます。
ブランドのバッグの中では、ゴージャスでラグジュアリーな印象ではなくて、ディテールとシンプルさが強いのでどんな方でも合わせる服をあまり選ばないで普段使いしやすいのではないかなと思います。
おしゃれなのに使い勝手抜群
今や定番シリーズの「5AC」や「グラムスラム」も素材感やディテールでバッグとしては結構個性的なシルエットをしていますが、ベースになっているバッグ自体の形は普通に使いやすいベーシックな形なので、持ってみると意外と色々なコーディネートに使えて便利なんですよね。
【2026年】マルジェラの人気バッグTOP10
【1位】メゾンマルジェラ ショルダー付 ハンドバッグ SB1WG0065 P6434 T8013

不動の人気を誇る、マルジェラの象徴「グラムスラム」。
雲のようなふっくらしたフォルムは唯一無二の存在感で、どんな装いも一瞬でモードに格上げしてくれる殿堂入りの名品です。
【2位】メゾンマルジェラ ショルダー付 ハンドバッグ SB1WG0065 P6434 T6460
【3位】メゾンマルジェラ ショルダー付 トートバッグ ミニ SB1WD0050 P6434 T6460

デイリーに使いやすい縦長フォルムで、見た目以上の収納力が魅力。
二つ折り財布やスマホがスッと入るサイズ感と、着こなしが華やぐ洗練されたカラーが支持されています。
【4位】メゾンマルジェラ GLAM SLAM ショルダーバッグ スモール SB1WG0028 P4300 T8013
【5位】メゾンマルジェラ ショルダー付 ハンドバッグ SB1WG0065 P6434 T8127
【6位】メゾンマルジェラ ショルダー付 トートバッグ ミニ SB1WD0050 P6434 T8013

カジュアルからビジネスまでこなす、黒の縦長トート。
一番実用的な形だからこそ、あえてキルティング素材を取り入れることで、さりげなく個性を主張できます。
【7位】メゾンマルジェラ ショルダー付 トートバッグ ミニ SB1WD0050 P6434 T8127
【8位】メゾンマルジェラ GLAM SLAM ショルダーバッグ SB1WB0006 P8840 T8013
【9位】メゾンマルジェラ DRESS-AGE ショルダー付 ハンドバッグ SB2WD0096 P7268 HB317
【10位】メゾンマルジェラ DRESS-AGE ショルダー付 ハンドバッグ スモール SB1WG0093 P7268 HB317
おすすめ人気モデル・名品バッグ
ガリアーノが考案した名品コレクション『5AC』
2014年ジョン ガリアーノがメゾン マルジェラに就任してから考案された、ライナー(裏地)に焦点を当てたバッグです。
ぱっと見は飛び出したライナーが特徴的ですが、中にしまうとシンプルでカチッとしたバッグへ変えることもできます。マルジェラの特徴であるカレンダータグもアピールできますね。
南京錠や鍵のモチーフなんかもしっかりついてバッグ底のスタッズは形違いでつけている遊び心も散りばめられています。
名前の由来はフランス語でバッグを意味するSAC(サック)をもじってつけられました。
このバッグはイタリアのメゾン マルジェラのアトリエで一つ一つハンドメイドで作成されているとか。
現在では新生メゾン マルジェラのアイコンのようなシリーズで多くの形がリリースされています。
雲のようなフォルムが魅力の『グラム スラム』
2018年のSSのコレクションで注目され大ヒットとなりました。
見た目は高級な革張りのソファのように柔らかくてツヤのあるナッパレザーを使用し、雲のようにもこもこ。
枕のようにふかふかした触り心地です。
シンプルなデザインながら立体感のある素材でカレンダータグを前面に配置したインパクトの強い唯一無二の存在感です。非常に使いやすく、どんなコーディネートにもアクセントを加えてくれます。
2025SSに誕生した、端正なフォルムの『ドレサージュ』
2025年SSコレクションで発表された「ドレサージュ(Dress-Age)」です。
馬術競技の「鞍」が持つ規律ある美しさを、マルジェラらしい感性で再構築したモデルです。
見た目は、無駄を削ぎ落とした直線的なフォルム。しかし、長さの異なるダブルハンドルを使い分けることで、レザーが優雅なドレープを描き、まるで彫刻のような陰影を映し出します。
前面には一切の装飾を置かず、アイコニックな「4本の白いステッチ」が、控えめながらも強い存在感を放ちます。
【2026年】マルジェラバッグの新作情報
圧倒的なボリューム感を楽しむ『GLAM SLAM ショルダーバッグ』
枕のようにふっくらとしたキルティングが、コーディネートに独特の奥行きを与えてくれます。
太めのストラップがついたスポーティーな佇まいで、デイリーな装いにも気負わず合わせられるのが魅力です。
柔らかなボリューム感がありながらも、マットなレザーが全体をモダンに引き締めてくれます。
個性が際立つ『DRESS-AGE ハンドバッグ スモール』
馬の鞍をイメージしたフォルムが、ミニサイズになることでより密度の高い存在感を放っています。
小ぶりなサイズ感だからこそ、エッジの効いたシルエットが際立ち、まるでアクセサリーのような感覚で取り入れられます。周りと被らない尖ったセンスをアピールしたい時にぴったりの個性派バッグです。
凛とした佇まいの『DRESS-AGE ハンドバッグ』
中央が低く、サイドに向かってシュッと立ち上がるような独特のカッティングが、このバッグの美しさのポイントです。
横幅にゆとりを持たせた設計だからこそ、この直線的なラインの面白さがよりハッキリと伝わります。
甘さを抑えたパキッとした形なので、手に持つだけで全体の印象が整い、大人っぽい落ち着きと主役感を演出してくれる一品です。
まとめ
今回はMaison Margielaのバッグを紹介いたしました。
メゾン マルジェラのバッグといえば「5AC」と「グラムスラム」が不動の2強ですが、最近はそこに新作の「ドレサージュ」が加わり、さらに選択肢が広がっています。
長く愛せる定番を狙うならこの2シリーズ、周りと差をつけたいなら個性際立つドレサージュなど、今の気分に合わせた一足先のおしゃれを楽しんでみてください!
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